ジオラマ風標本の製作の工夫・特徴 | オオクワ京都昆虫館 オオクワガタ カブトムシ 昆虫専門店

ジオラマ風標本の製作の工夫・特徴

昆虫イベントに最適 ジオラマ風標本

昆虫イベント、標本製作技術

・昆虫イベント用のジオラマ風標本は独自の技術で付加価値の高い工芸品的位置付けで製作しており、昆虫イベント等へ出展及び販売を行っている。

昆虫イベントは創業時から経験を蓄積しており、展示に必要なその他の昆虫イベントアイテムなどイベント会場へ集客するためのノウハウは豊富にある。

・ジオラマ風標本の土台は独自に木工加工して作り上げたオリジナル品であり、プラスチック透明ケースも製造元から直接仕入れている。

透明ケースは土台にピッタリと取り付けられ勘合する構造になっている。

・昆虫イベントで生きているクワガタ、かぶとむしを展示すると昆虫ゼリーにコバエなどが飛んで来て、近くに飲食場があると衛生上良くない、またイベント開催中エサやりはもちろん、外国産のかぶとむしなどは温度管理がとても難しく開催中に死んでしまうリスクもある。

しかし「生きているかのように今にも動き出すかのごとく」製作しているジオラマ風標本は世話をする必要がなく、そのような標本を取り扱っている昆虫専門店は他にはない。

・標本の製作は、独自の精密加工する技術があり、虫ピンの金属部分が見えないようにする技術(ジオラマ風標本では生きているように見せるため固定の金属が見えないようにしている)及び運送時に壊れないように、しっかり固定する三点止めの技術がある。

・標本を取り付ける流木は、近くの川などで採取して、更に市販の樹脂で出来たリアルな流木をカットして使用し、標本も足が木に踏ん張っている力強さを表現している。

・標本を取り付ける土台は、緑の自然の雰囲気を醸し出すようにコケを貼付けたり、造花の花びらを付けたり、流木にも緑や茶のペイントしリアル感を出す工夫をしている。

ジオラマ風標本は生きているように見せるのがポイント