ピンクアイカブトムシ01

ピンクアイのカブトムシ

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今年もピンクアイのカブトムシが羽化しました。

□カブトムシは通常は黒目ですが、人工的に白目(ホワイトアイ)、赤目(レッドアイ)のカブトムシは存在していますが、今回紹介のピンクアイは特に貴重なカブトムシになります。
天然採取ではほとんどが黒目で全体が黒いフォルムですが、このカブトムシが赤カブです。興味のある方は店舗で展示販売していますので見に来てください。

ピンクアイカブトムシ02
羽化した成虫は全て赤カブトでした。

ピンクアイカブトムシ03

サイズも大きくほとんど70mmアップでした。

□今年成虫になったのはオス40頭にメス4頭と圧倒的にオスが多かったです、累代飼育が続くと血が濃くなり、オスが多くなる傾向にあるようです。
内羽根が出て閉じない、羽化不全もたくさんでました。やはり累代が進んでいるので、幼虫も成虫も普通のカブトムシより弱く寿命も短い傾向にあるようです。

ピンクアイカブトムシ04

今年の個体は赤に近いピンクではなく、ホワイトに近い明るいピンクのようです。

ピンクアイカブトムシ05

天然採取のカブトより赤色の強いフォルムです。

□まとめ
天然採取のカブトムシはダニが付いてる場合があり、痒くなりますが、ピンクアイのカブトムシは養殖ですので傷もヘコミも無くキレイな個体が多いです。
昨年はテレビドラマ「遺留捜査5」の助監督さんがドラマ撮影用に「レッドアイ」カブトムシを当店まで買いに来られて、ドラマでもレッドアイのカブトムシが出演しました。
詳しくはこちら→https://ookuwa-kyoto.com/red-ai03/

このカブトムシの目の色も光の当て具合で色合いが変わります。撮影した写真を加工せずアップしましたの本物の色に近いと思っています。

 

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