ピンクアイカブトムシ01

ピンクアイのカブトムシ

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ピンクアイのカブトムシが羽化しました。

❏カブトムシの目の色

カブトムシは通常は黒目ですが

1,人工的に白目(ホワイトアイ)

2.赤目(レッドアイ)のカブトムシは存在しています。

今回紹介のピンクアイは特に貴重なカブトムシになります。

天然採取ではほとんどが黒目で全体が黒いフォルムですが、このカブトムシが赤カブです。


ピンクアイカブトムシ02

羽化した成虫は全て赤カブトでした。

ピンクアイカブトムシ03

サイズも大きくほとんど70mmアップでした。


❏成虫になったカブトムシの数

今年成虫になったのはオス40頭にメス4頭と圧倒的にオスが多かったです。

累代飼育が続くと血が濃くなり、オスが多くなる傾向にあるようです。

内羽根が出て閉じない、羽化不全もたくさんでました。

やはり累代が進んでいるので、幼虫も成虫も普通のカブトムシより弱く寿命も短い傾向にあるようです。

ピンクアイカブトムシ04

今年の個体は赤に近いピンクではなく、ホワイトに近い明るいピンクのようです。

ピンクアイカブトムシ05

天然採取のカブトより赤色の強いフォルムです。


❏ホワイトアイのカブトムシ

ホワイトアイのカブトムシも違う血統から成虫になりました。

大きさは50mmから60mmと小型ですが綺麗なパールホワイトのカブトムシです。

ホワイトアイ カブト♂50-60mm 単品_01

これも赤カブトで全体的に赤が強いフォルムのようです。

ホワイトアイ カブト♂50-60mm 単品_03

頭角にヘラクレスのような突起があるのが不思議ですね~


❏ダークレッドアイカブトムシ

カブトムシ レッドアイオス02

通常の自然光の明かりではレッドアイであるのはわかりませんが、ライト光を当ててようやく赤色であるのがわかります。

通常の撮影では、ダークレッドアイであるため、通常のカブトムシの黒目の違いがわかりにくいようです。

カブトムシ レッドアイメス03

同じようにオスと同じ親であるメスも写真のようにダークレッドアイのようです。

レッドアイのカブトムシも累代飼育が多く幼虫で死亡する率は高いようです。

人間が生み出した人口の個体であることから幼虫の死亡率が高くなります。  


❏レッドアイカブトムシ

カブトムシのピンクアイ1

体は赤カブト系のピレッドアイです。

カブトムシのピンクアイ2

♀のキレイにレッドアイがわかります。カブトムシは目が大きいのでわかりやすいですね。


❏ まとめ

天然採取のカブトムシはダニが付いてる場合があり、それを見るだけでかゆくなります。

しかしピンクアイのカブトムシは養殖ですので傷もヘコミも無くキレイな個体が多いです。

昨年はテレビドラマ「遺留捜査5」の助監督さんがドラマ撮影用に「レッドアイ」カブトムシを当店まで買いに来られて

ドラマでもレッドアイのカブトムシが出演しました。

詳しくはこちら→https://ookuwa-kyoto.com/red-ai03/ このカブトムシの目の色も光の当て具合で色合いが変わります。

撮影した写真を加工せずアップしましたの本物の色に近いとです。  

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