商標登録料金をオンライン電子現金納付しました。
2021年6月18日に特許庁から書留書類、登録査定の通知書が届きました。
昨年の2020年6月12日に商標登録をオンライン 出願しましたが、ほぼ1年掛かったことになります。
登録査定が届いたら次に何をやるのか調べてみました。
★商標の登録査定を受け取った方へ(下記URLに詳しく説明してあります)
https://www.jpo.go.jp/system/basic/otasuke-n/shohyo/satei/
次のステップは、とても重要です。書類が届いて30日以内に商標登録料を納付をしなければなりません。
出願書類/中間書類/納付書など、国内提出書類の提出方法(電子納付について詳しく説明してあります)
http://www.pcinfo.jpo.go.jp/site/3_inet/1_operation/guide_06_syutsugan.pdf
※特許庁へのオンライン電子現金納付する方法について皆さんの参考になるよう、ステップ毎に詳しく説明いたします。
[outline]
ステップ1 :インターネット出願ソフトを起動する
1.ICカードリーダーにマイナンバーカードを挿入してパソコンへUSB接続します。
2.デスクトップの「インターネット出願」をクリック起動します。
「証明書モード確認」から〔IC カード〕をクリックします。
3.マイナンバーカードの利用者証明用のパスワードと署名用のパスワードを入力して「起動」をクリックします。
4.電子証明書管理の窓が開き「OK」をクリックするとICカードリーダーのランプがチカチカと読み取りを開始します。
ステップ2 :納付番号請求の手順
1. ① 「補助」タブをクリック⇒②「納付番号取得」をクリックします。
2.「納付ログイン」画面では、識別番号は自動的に入り、正しいことを確認します。
①「電子現金納付専用パスワード」を入力 ②「実行」をクリックします。
3.『納付番号請求』画面が表示。電子現金納付は、手数料を必要とする1 書類毎に納付番号を取得します。
【書類の情報をこの画面に設定】
① 「四法」横の▼をクリックし、「商標」を選択します。
② 「手続種別」横の▼をクリックして、登録料(設定)を選択します。
③ 金額を入力(商標登録料金:28,200円)
④ 「実行」をクリックします。
ステップ3 :ゆうちょ銀行から直接納付
1.下記2.金融機関直接納付から近くの郵便局からペイジー(Pay-easy)を利用してATMから振り込みしました。
振り込み金額:28,200円です。振り込みには(b)納付番号が必要になります。
2.インターネット出願ソフトの画面に戻ります。
① 「2021 年06 月」フォルダを選択
② リスト表示から取得した納付番号を選択
③ 「表示」をクリック
④ 納付番号の情報が表示されます⇒状態は「未納付」になっています。
ステップ4 :納付書の提出方法
1.HTML形式の「ひな型一覧」から「商標」「 T4-納付書」⇒ 商標登録料納付書(電子現金納付).htm をWordで開き、作成作業を行いHTML形式で保存します。
2.インターネット出願ソフトの画面に戻り「出願」タブをクリック、「利用者1」の「送信ファイル」フォルダを選択します。
「入力文書の指定」画面で、HTML 形式で保存したファイルを選択し「指定完了」をクリックします。
3.証明書情報確認画面が表示されたら「実行」をクリックします。
(7) 書式チェック画面の「送信前チェック【正常】」を確認して、「確認」をクリックします。
4.終了メッセージが開くので「OK」をクリックします。次に「出願」⇒「受信済」すると「接受」に手続名:商標登録🈛納付書が表示します。
5.① 受領書フォルダを(2021年06月)選択 ⇒② 今の日時の受領書(使用済み)を選択 ⇒③ 「表示」をクリックし、表示された内容を確認します。
6.「補助」タブを選択⇒「識別番号」の2021年06月ファイルをクリックしてください。
送信が完了してから2日~4日後に「納付番号照会/更新」から商標登録料納付書の特許庁の事務処理が完了していること「使用済」を確認します。
まとめ
昨年の6月にオンライン出願して約1年で登録査定の通知書が届き、「インターネット出願ソフト」を活用して「電子現金納付」することが出来ました。
通常の書面で作成し窓口または郵送で提出された場合、納付書の電子化を行うため、電子化期間として約3週間の期間が必要だそうです。
オンラインから「電子現金納付」3日以内で登録されます。
その後商標登録証は登録日から約2週間後に発送されます。
届きましたら新着情報から皆さんへお知らせ致します。